玄米ご飯の炊き方玄米は、白米と同じように炊いたのでは、硬くて食べられないです。
洗ってから、2時間以上は水につけておいた方がいいですし、水加減も白米より多くしないといけないし、炊飯時間も白米の2倍くらいかかります。
なので、「あっ!ご飯炊くの忘れた!」っていうときは、ちょっと間に合わないかもですね。
最近では、圧力式で玄米炊きができる電気炊飯器もあって、これだと、失敗無く炊けますね。ご飯の軟らかさなどは、好みがあるので、水加減は調整しないといけないですが。
玄米が炊ける炊飯器が無くても、圧力鍋があれば、美味しい玄米ご飯が炊けます。
では、我が家の玄米ご飯の炊き方、圧力鍋編を!
@玄米を洗う。
洗うときに両手の平で玄米をこすり合わせるような感じで、玄米の表面に少し傷をつけてやると、水が浸透しやすくて、軟らかくて食べやすく炊きあがります。
炊けたご飯をよく見てみると、表面がプリッと割れて、白米の部分が露出してます。
A分量の水につけておく。最低2時間。
たまに、あっ、忘れてた!って時は、洗って30分ほどで炊いたりするときもあって、炊けないことはないですが、ちょっと硬いです。
B自然塩を少々入れる。3合で小さじ1くらいかな。
C中火よりちょっと強めの火にかける。
D鍋に圧力がかかってきて、シュッシュと蒸気が出始めたら、火を弱火にして35分間炊く。
炊き時間は、圧力鍋の性能によって違うので、鍋の説明書で確認してね。説明書どおりの時間では好みの炊き上がりにならないこともあります。
ちなみに、我が家の鍋の説明書は、玄米ご飯は25分て書いてあったけど、25分では、硬かったです。
E火を止めたら、蒸気が抜け鍋の蓋が開くまで自然放置する。
以上です。
何度かトライして、好みのご飯が炊ける加減を掴んでみてくださいね。